会員限定配信メール「jrps」 のお知らせ

 本会会員限定配信メール「jrps」では毎月2回、会員の皆様に様々な情報を提供しています。現在は2つの連載企画を行っています。一つは「知って損はない放射線診療関係法令のQ&A」と、もう一つは2月15日配信号より開始した「知って受けよう医療被ばく低減施設」です。この内容を一部紹介するとともに、この機会に興味のある方や医療被ばく低減施設認定を受審しようと考えている施設の方は本会への入会もご検討下さい。

 

 

【連載】 知って受けよう医療被ばく低減施設 No,1 <一部紹介>

 

 本jrpsメールより新たに医療被ばく低減施設認定受審についてのノウハウを詰め込んだ“連載企画 知って受けよう医療被ばく低減施設”を開始します。第1回目は“求められている医療被ばく低減施設”と題し解説します。

 現在,医療を取り巻く情勢は大きく変革しています。このことは会員皆様もお気づきであり,既によくご存知の内容かと思います。医療の安全性や検査技術の向上,精度管理など事細かな内容にて医療提供の質を担保しようとしています。またその内容を第三者が評価し一定の条件を満たしている施設については“認定施設”として,社会的に公言できる体制が整備されつつあります。さらには今春の改正が予定されている第6次医療法改正では①病床機能分化,②より良質な医療提供体制,③後継者育成と言った3本柱の改正が準備されています。特に②については現場での対応が求められることも予想されます。

これら情勢に対応するものとして関連学会が認定する専門技師・専門施設などそれぞれのモダリティの検査技術や精度保障を与えるという一つの動きがあります。もちろん部門ごとの専門性に磨きをかけることは結果的に医療の質の向上に繋がるものであり積極的な取組みが求められます。それでは,放射線部門の全体を見渡した場合はどうなのでしょうか?放射線部門全体だけではなく施設全体の放射線診療について基本的な安全担保や医療被ばく低減を主軸としている認定システムが公益社団法人日本診療放射線技師会の“医療被ばく低減施設認定”です。・・・・・

 

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