原発事故対応作業員の被曝線量限度の改正の動向

 5月20日に開催された原子力規制委員会では、原発事故時に対応にあたる作業員の被曝線量について、上限を現行の100mSvから250mSvに引き上げる原子炉等規制法の関係規則の改正案を提示しました。この改正案について1カ月間の意見募集をおこなっています。

 改正にあたっては放射線審議会を経て、来年4月の施行を目指しています。

 

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