国立保健医療科学院 医療放射線監視研修のご案内

 

今回、医療法施行規則が改正され2020年4月1日に施行されます。そこでは、医療放射線に係る安全管理を、管理者が確保すべき安全管理の体制の1つとして、体制の確保に当たって講じるべき措置を求めています。医療機関への立入検査を行う自治体職員だけでなく、医療機関に勤務する職員にとっても有益な研修ですので参加されては如何でしょうか。

 

■ 目 的

医療機関への立入検査業務を行うために必要な放射線管理に関する専門的かつ実務的な知識と技術を習得することを目的とします。

■ 対象者

  1. 国及び地方公共団体等において医療放射線の監視・監督等の業務に従事するか、あるいは医療機関で放射線管理の業務に従事する方。
  2. 前記に掲げる方と同等以上の学識及び経験を有すると院長が認めた方。

■ 受講資格

診療放射線技師の免許を有する方又は放射線の取扱いに関する専門的な知識及び経験を有する方

■ 定 員

20名

■ 研修期間

集合研修:2019年11月25日(月)~2019年11月27日(水) 3日間

遠隔研修:2019年11月5日(火)~2019年11月22日(金)

■ 受付期間

2019年7月1日(月)~2019年8月9日(月)(必着)

 

研修案内こちら

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