平成24年度医療安全セミナー

平成24年度医療安全セミナーが「診療放射線技師の医療安全教育を考える」とテーマを題し一般公開にて開催されます。日本放射線公衆安全学会からは学術委員会 佐々木健会員が「適正線量と画質について考える-被ばく低減の観点から-」と題し講演を行います。放射線診療における撮影装置類についてはデジタル化が進捗し、より詳細な画像が提供できるようになりました。反面、検査に使用する放射線量は増大傾向にあります。このような背景において検査に必要な画質を保った上で、放射線量を低く抑えることが診療放射線技師を含む放射線診療の世界には大きく求められています。佐々木会員の所属する施設は公益社団法人 日本診療放射線技師会の認定する「医療被ばく低減施設」として、積極的にこの課題に取組んでおり、安全で安心な放射線診療の礎を築こうと邁進としています。他の講師につきましてもそれぞれの専門的立場からの講演となり、医療安全週間の口火を切るセミナーとして相応しい内容です。是非多くの方のご参加をお待ちしております。

 

日時:2012年11月23日(金・祝) 13:00~17:00

会場:昭和大学臨床講堂

受講料:無料

主催:公益社団法人 日本診療放射線技師会

後援:厚生労働省

 

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