平成25年度日本放射線公衆安全学会学術大会開催

 2013年9月21日(土)島根県松江市のサンラポーむらくもにて平成25年度日本放射線公衆安全学会学術大会を参加者40名にて開催しました。学術大会においては今年で10周年とう節目の年を迎えた本学会の今後の方向性を見出すべく、様々な角度から本学会を見つめる企画となりました 。

 企画においてはこの間の学会活動報告として講習会や出版といった事業成果について報告されました。また、学会長講演においては本学会の設立母体である日本診療放射線技師会との活動のリンクについて、本学会の特色を活かした事業連携や、研究活動の委託など、今後の展開について諸澄学会長より熱く語られました。さらに特別企画では「10周年を迎えてこれまでの活動を回顧する」と題し、これまでの学術活動経緯や講習会の果たした役割、医療放射線以外の直面する課題といった点について提起を受け、会場との意見交換にて今後の学術展開を模索する内容となり、今後の10年に向け大きな船出となりました。

 

      

 

 

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