平成28年度本放射線公衆安全学会学術大会報告

   平成28年度日本放射線公衆安全学会学術大会「診断参考レベル(DRL)から医療被ばく相談に向けて」が917日(土)岐阜県岐阜市の長良川国際会議場にて開催されました。会場は約160名の参加者となり、立ち見者も出るほどの盛況ぶりとなり昨年の京都府京都市で開催された学術大会に続き“満員御礼”となりました。

 学会長講演ではLNT仮説についての捉え方と使用法について、そして学会企画では医療被ばく相談の視点に立って公表された数値をどのように取り扱うのか?具体的方法を探る内容となり、会場からは被ばく相談を実践されている立場から様々な発言がありました。

 

 

  

 

 

学術大会参加者からの印象記

 

 

 

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