平成29年度日本放射線公衆安全学会学術大会

成29年度日本放射線公衆安全学会学術大会

 

来る9月22日より、北海道函館市にて第33回日本診療放射線技師学術大会が開催されますが、当会では例年どおりこの期間中に平成29年度学術大会を開催いたします。是非ご参加ください。

日 時:9月23日(土)15:20〜16:50

会 場:第33回日本診療放射線技師学術大会 第9会場(函館アリーナ1階 スタジオB)

テーマ:『放射線管理と医療被ばく低減に対する取り組み』

【シンポジウム主旨】

 一昨年6月7日に、『医療被ばく研究情報ネットワーク』から診断参考レベル(DRLs)が公開された。わが国の医療被ばく管理についてはこれまで診療放射線技師が重要な役割を担ってきたが、診断参考レベル(DRLs)が導入されたことにより、検査の質を担保しつつ線量の最適化をどのように実施していくかは医療機関個々の努力だけではなく、今後は職能組織や地域組織による取り組みも重要になることが予想される。本シンポジウムでは、すでに医療被ばくの最適化や医療被ばく低減に向けた活動を実践している職能組織等から活動の状況を紹介いただき、医療被ばく低減のさらなる推進につながる討論を予定する。

 

【プログラム】

総合司会 さいたま赤十字病院 北山 早苗

1.会長講演(15分)

『放射線管理のグローバル化と規制』

日本放射線公衆安全学会会長 清堂 峰明

2.シンポジウム(70分  各発表12分 総合討論20分)

「実践組織に学ぶ医療被ばく低減に対する取り組み」

座長  北海道労働保健管理協会 目黒 靖浩

1)神奈川県放射線技師会の取り組み

聖マリアンナ医科大学病院  新田 正浩

2)山梨県診療放射線技師会の取り組み

山梨勤労者医療協会 石和共立病院  佐藤 洋一

3)北海道放射線技師会の取り組み

札幌医科大学医学部教育研究機器センター  赤石 泰一

4)労災病院機構技師会の取り組み

労働者健康安全機構 中国労災病院  福田 智哉

5)総合討論

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