2012年の活動記録

 2011年は東日本大震災の発生に伴う福島第一原子力発電所事故の発生から本会に大きく注目が集まった年となりました。その情勢を反映し本年は放射線公衆安全学の視点に立ち学会活動を推進しました。医療放射線管理という視点から医療被ばく低減施設認定について第14回・第16回講習会にてテーマとして取り上げ、参加者の施設においては認定取得に向け動き始めた施設が現れるなど着実な成果を挙げつつあります。また安全安心な放射線診療を遂行する為の説明のノウハウについても第15回講習会にて取り上げました。このことは2013年2月3日に開催予定の第17回講習会に引き続きテーマとして取り上げ討論を行う予定です。

 

【2012年の活動記録】

2012年3月25日 第14回講習会

 「医療被ばく低減施設認定の受審準備のポイント」

2012年7月1日 第15回講習会

 「医療現場で被ばく線量を正しく説明するためのポイント」

2012年7月1日 平成24年度総会

2012年9月9日 第16回講習会

 「医療被ばく低減施設認定の受審準備のポイント」

2012年9月29日 平成24年度学術大会

2012年10月20日 社団法人秋田県放射線技師会・日本放射線公衆安全学会共催 医療放射線画像展

2012年11月25日 第7回九州放射線医療技術学術大会

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