第22回講習会

下記の企画は、平成28年2月14日(日)に終了しました。

 

実施結果については、レポートをご参照ください。

 

 

 

 

日本放射線公衆安全学会 第22回講習会

 

「放射線部門における種々の課題への対応を考える」

 

 放射線部門は日々の放射線検査・治療を実施していく業務に加え、患者線量の評価・最適化、医療機器の安全管理、エックス線診療室の漏えい線量測定、放射線診療従事者の職業被ばく管理等の放射線管理、医療安全等、多くの業務を的確に遂行していく必要があります。その中で、医療の質を高めるとともに医療監視や病院機能評価受審にも対応していく必要もあります。平成2767日、J-RIME(医療被ばく情報研究ネットワーク)が我が国で最初の診断参考レベルを提示し、世界的に医療被ばくへの関心が高まる中、放射線検査による線量を評価し、診断参考レベルとの比較を行い、そして最適化を行うことが放射線部門にとって喫緊の課題になっております。そこで、今回の講習会では放射線部門が抱える様々な課題の解決方策の一つを示し、皆様と意見交換を行うことによって放射線部門運営の一助にしていただきたいと考え企画いたしました。

 皆様、奮ってご参加ください。

 

日 時:平成28214日(日)

会 場:日本診療放射線技師会講義室 アクセス

受講費:会員 3000円、非会員 6000円(当日の入会も可能)

    ※会員とは「日本放射線公衆安全学会」の会員です

定 員:50

 

開場 1000

プログラム

 

司会 渡辺 浩(横浜労災病院)

 

110301100 放射線診療従事者の職業被ばく管理 

清堂 峰明(広島がん高精度放射線治療センター)

211001130 漏えい線量測定

佐藤 洋一(石和共立病院)

3. 11401200 J-RIMEによる診断参考レベル提示後の対応

藤原 理吉(市立横手病院)   

413001340 病院機能評価受審に向けた準備と対応

佐々木 健(上尾中央総合病院)

513401420 医療被ばく低減施設認定に向けた準備と対応

佐藤 寛之(聖マリアンナ医科大学病院)

 

614301500 診断参考レベル線量を評価し比べてみよう(まずは一般撮影とCTから)

滝口 泰徳(上尾中央総合病院)

715001550 EIを学び線量を最適化しよう!

網本 直也(冨士フィルムメディカル株式会社)

8.15:55~16:30 総合質疑および何でも相談

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