第9回学術大会開催

 

 平成23年9月17日(土)青森県青森市文化会館において48名の参加者により平成23年度日本放射線公衆安全学会学術大会が開催されました。

 

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   学術大会はでは「会長講演」として諸澄邦彦学会長より9月1日にリニューアルされた新ホームページの構成を中心に講演がなされました。その後、研究班報告として『市民生活におけるNORMの検討』について藤原 理吉会員(市立横手病院)より報告を受けました。

 休憩後、『ポータブルならびに外科用イメージの利用における放射線安全管理に関するガイドラインの策定』研究班報告がありました。

 「ポータブルならびに外科用イメージの利用について」は笹沼和智会員(日本医科大学多摩永山病院)より、「透視を行うエックス線診療室内へのメーカ担当者の立ち入りについて」は伊藤 昭俊会員(鶴岡市立荘内病院)よりそれぞれガイドライン(案)の提案がなされました。これを受け総合討論の場で、多くの参加者から貴重なアドバイス・意見が出され、時間ぎりぎりまで活発な議論が行われました。研究班では、今回いただいた意見を参考に、ガイドラインを策定する予定です。

 

 

 

 

 

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