(公社)秋田県診療放射線技師会医療放射線画像展 本会共催

 平成25年10月26日(土)に秋田市民交流プラザ・アルヴェ1階きらめき広場にて(公社)秋田県診療放射線技師会主催、日本放射線公衆安全学会、(公社)日本診療放射線技師会共催の医療放射線画像展が開催されました。会場はJR秋田駅に併設された600平方メートルと広い会場で日々沢山の人々が行き交い様々なイベントが催されている場所です。

 オープニングは秋田市立飯島中学校吹奏楽部の皆さんの協力によって開会宣言と同時に音の出ないクラッカーがステージより投じられ蜘蛛の糸状の紙テープが飛び出し来場者を驚かせて始まりました。続いてNHKの番組で放送された「あまちゃん」のテーマ曲などが演奏され、これからイベントが始まるというわくわくした雰囲気や見ている方々に元気を与えるような演奏で大変盛り上がりました。

 会場内には、一般撮影、透視検査、CT、MRI、RI、核医学、治療、医療被ばくなどのパネル展示やDVDモニタを用いた3D展示、骨密度の測定、霧箱の実演や製作法の説明、放射線被ばく相談、乳がん触診モデルを用いた乳腺触診体験などが行われました。ステージ上では『放射線検査の疑問に答えます』というテーマで、X線検査、CT検査、MRI検査での疑問について寸劇が行われ、会員による患者役のおばあさんとのかけあいには多くの笑い声が起こり疑問について理解を深めていただいたと思います。寸劇に続いて秋田県診療放射線技師会会長の土佐鉃雄氏、秋田県臨床工学士会理事長佐藤賢行氏の講演が行われ、その後に日本放射線公衆安全学会諸澄邦彦会長の「解らないことだらけの放射線被ばく」の特別講演が行われました。なお、特別講演の様子が当日の秋田放送のニュースで放送され「放射線検査」や「診療放射線技師」について県民の皆様にアピールでき良い機会となりました。

 

  

 

  

 

 

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