日本放射線公衆安全学会 第28回講習会

日本放射線公衆安全学会 第28回講習会 プログラム

メインテーマ:改正RI法における医療現場の対応の最終準備

(他院の予防規程や具体的な手順を参考にしてみませんか?)

 

放射線障害防止法の改正に対応するために各施設では予防規程の見直しをし、改訂作業をすすめていることと思います。今回の法改正は、施設の実態に合わせた具体的な手順を予防規程や細則等に規定することが要求されていますが、手順や体制を構築するにあたり他の施設の状況を知ることが、「自ら規定すること」の参考になることもあると思います。そこで、本学会では予防規程の改訂作業を後押しすることを目的とし、各施設の放射線管理の手順や体制について情報共有を図る講習会を開催いたします。この講習会ではいわゆる「ひな形」は提示しませんが、改訂作業のヒントを提供できると考えています。皆様のご参加をお待ちしています。

なお、プログラムの一部は当日多少変更する可能性があります。

 

第28回講習会への参加申込はこちら

 

日 程 :平成31年2月9日(土)10:00~16:30

会 場 :(公社)日本診療放射線技師会 講義室

参加費 :日本放射線公衆安全学会 会員 3,000円

日本放射線公衆安全学会 非会員 6,000円

定 員 :50名(先着順)

 

 

総合司会:渡邉 浩(群馬パース大学)

 

1.予防規程改訂のポイント 渡邉 浩(群馬パース大学)

2.予防規程改訂例1(当院ではこのように改訂しました) 山森和美(帝京大学ちば総合医療センター)

3.予防規程改訂例2(当院ではこのように改訂しました) 成田浩人(東京慈恵会医科大学附属病院)

 

改訂例紹介では下記の内容を含む

①下部規程への割り振り方

②トップマネージメント層と事務部門の取り入れ方

③情報提供と緊急時対応の具体的対応

④PDCAサイクルの具体的な方策

⑤教育訓練の企画と実践方法

⑥各業務の責任者の決め方

 

4.予防規程改訂途中例1 佐藤 努(横浜労災病院)

5.予防規程改訂途中例2 北山早苗(さいたま赤十字病院)

6.グループワーク(他の施設の対応を聞いて参考にしよう)

7.グループワーク発表・総合質疑