年末のご挨拶

2017年も残すところあと僅かとなりました。

会員の皆様には当学会の活動に多くのご理解とご協力をいただきました。また,ホームページの運用についてご迷惑ご心配おかけし申し訳ありませんでした。理事,役員ともに大変お世話になりました。今年一年,誠にありがとうございました。

この一年で印象的な出来事は何でしたでしょうか?北朝鮮の核武装,テロ事件の発生等々危機管理が問われる年ではなかったでしょうか。学会運営においてもホームページの運用に対して危機管理の未熟さを痛感させられました。想定外の出来事に対する取り組みが組織的に動かせるシステム作りが重要です。放射線障害防止法(RI法)の改正も行われ,適切な放射線管理が行える(PDCAサイクルが効果的かつ効率的に運用されることが基礎となる放射線管理)実効性のある組織とシステムが規制対象に加えられたものです。この一年を振り返り反省し新しい年に向かっての準備とエネルギーを蓄えたいと思います。2018年2月25日には第26回講習会として「改正RI法における医療現場の対応」をテーマに開催します。元気な姿で皆様とお会いできますことを心より願っております。重ね重ね,今年一年,本当にお世話になりました。それでは,良いお年をお過ごしください。

日本放射線公衆安全学会

会長 清堂 峰明

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