日本版診断参考レベル発表される!!

 6月7日、国内外の機関や専門家と協力して、医療被ばくに関する様々な研究情報を収集し、これらの情報をお互いに共有する組織として設立された団体である医療被ばく研究情報ネットワーク(J-RIME)より日本版診断参考レベル(Diagnostic Reference Level:DRL)が公表されました。これは今後の最適化のための指標となる関係から、会員各位におかれましては本内容を十分に確認し、今後の対応に役立てていただければと思います。

 

 なお、DRLについてはJ-RIMEホームページよりダウンロードが可能です。

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