会員様動向のご案内(平成27年9月15日現在)
平素は本会活動へご理解とご協力を賜り大変ありがとうございます。 さて、本学会は皆様のお陰もちまして、早いもので設立より13年目を迎えました。 現在、法人会員様28都県技師会、個人会員様347名となり、各研究課題に取り…
The Japanese Society of Radiation Public Safety
平素は本会活動へご理解とご協力を賜り大変ありがとうございます。 さて、本学会は皆様のお陰もちまして、早いもので設立より13年目を迎えました。 現在、法人会員様28都県技師会、個人会員様347名となり、各研究課題に取り…
千葉県の玄々堂君津病院 古梶会員より印象記が届きました。 医療被ばく低減施設認定の更新審査直後の講習会参加と言うこともあり、講義内容を理解しやすく、とても実りのある受講となられたようです。
2か月前、医療被ばく情報ネットワーク(J-RIME)より診断参考レベル(通称 DRLs 2015)が発表されました。ご存じの通り、その値は各施設での検査線量を最適化するために用いられます。一方、放射線検査を受ける被験者…
広島県の済生会呉病院 林会員より印象記が届きました。 病院機能評価の受審を控え多忙な時期に執筆くださいました。済生会呉病院では施設での線量データを評価し、これを院内に提示し情報提供をされているとのことです。  …
下記の企画は、平成27年11月21日(土)に終了しました。 実施結果については、レポートをご参照ください。 「診断参考レベル(DRL)の導入と活用方法を探る」と題し、都道府県単位で行なわれている活動…
JCHO横浜中央病院 伊藤 亮二 今回、私は日本放射線公衆安全学会主催の第21回講習会「検査線量の把握とその最適化」についての講習会に参加しました…
国立保健医療科学院のHPに掲載されているセミナーの案内(紹介)です。 ■ 目的 放射線防護に関する業務を行うために必要な放射線についての知識・技能を身につけることにより、地域住民が抱く放射線への懸念に対して住民の気持ち…
6月7日、国内外の機関や専門家と協力して、医療被ばくに関する様々な研究情報を収集し、これらの情報をお互いに共有する組織として設立された団体である医療被ばく研究情報ネットワーク(J-RIME)より日本版診断参考レベル(D…
6月14日(日)第13回総会に引き続き、第21回講習会「検査線量の把握とその最適化」を開催しました。 線量限度が適用されない医療被ばくについて、諸外国では検査線量の最適化を目的とした診断参考レベル(Di…
6月14日(日)日本診療放射線技師会講義室に於いて、第13回日本放射線公衆安全学会総会を開催しました。総会では平成26年度事業に係る報告,平成27年度の事業計画案や予算計画などについて審議が行われ、全会一致にて承認され…