原発事故対応作業員の被曝線量限度の改正の動向
5月20日に開催された原子力規制委員会では、原発事故時に対応にあたる作業員の被曝線量について、上限を現行の100mSvから250mSvに引き上げる原子炉等規制法の関係規則の改正案を提示しました。この改正案について1カ月…
The Japanese Society of Radiation Public Safety
5月20日に開催された原子力規制委員会では、原発事故時に対応にあたる作業員の被曝線量について、上限を現行の100mSvから250mSvに引き上げる原子炉等規制法の関係規則の改正案を提示しました。この改正案について1カ月…
京都にて開催予定の学術大会(11月)に合わせて、平成27年度第12号学会誌の発刊準備を進めているところです。発刊当初より「会員の声」として会員の方からの自由な投稿を掲載し、ご好評を得ています。 ベテランの方から新人の…
J-RIME(日本医療被ばく研究情報ネットワーク)は2015年4月18日(土)に開催した総会においてAll-Japanによる本邦初の診断参考レベルを承認した。この後、構成団体による承認を経て本年6月に正式に公開する予定…
平成27年6月20日(土)・21日(日)の両日、千葉県市川市 市川市文化会館にて開催されます平成27年度関東甲信越診療放射線技師学術大会が開催されます。6月20日には市民公開講座が企画されており、本会諸澄監事が「医療放…
清堂 峰明 日頃より日本放射線公衆学会の学術活動をはじめ運営に関してご理解とご協力を頂きお礼を申し上げます。平成…
年度変わりの異動の時期となりました。会員の皆様で施設やメールアドレスなどに変更のある方は、本会総務担当まで連絡をお願いします。 ご連絡は本ページの『お問い合わせ』よりお願いいたします。
下記の企画は、平成27年6月14日(日)に終了しました。 実施結果については、レポートをご参照ください。 日本放射線公衆安全学会 第21回講習会「…
会長立候補者は1名であったため信任投票となりました。役員選挙の結果、清堂 峰明会長候補の信任が得られました。 また平成27年度・28年度の理事・監事の学会役員については役員定数未達のため、無投票当選となりました。
2月8日に開催された第20回講習会の参加者から印象記が届きましたのでご紹介します。 第20回講習会『モンテカルロ法を使用したポータブル撮影時の散乱線の推定と ポータブルならびに外科用イメージの利用におけ…
2015年2月8日(日)第20回講習会が39名の参加にて開催されました。 本講習会は「モンテカルロ法を使用したポータブル撮影時の散乱線の推定とポータブルならびに外科用イメージの利用における放射線安全管理」と題し前半…